クラブ案内

K.Z.ヴェルメリオは、

「選手たちがサッカーの夢を実現するサポートが出来るクラブ」として、

「ピッチ内外の両方で自立した人間の育成」を目指しています。

K.Z.ヴェルメリオでは、試合の勝ち負け、結果だけに拘る事なく「将来世界で通用する為」

また「成人になった時にその子の持っている最大の能力を発揮出来る様に」という前提のもとでトレーニングを行い、

その延長線上において、勝つ喜びを味わえるようにし、ジュニアユース年代で学ぶべき技術や社会性のマナーなども育成を通して指導していきます。

またジュニア年代のチームと交流を深め、ジュニアユース年代では、どこよりも良いチーム、良い指導、良いマナーを目指して活動していきます。

K.Z.ヴェルメリオチームコンセプト

TIMPS(ティンプス)

オランダの名門クラブ、アヤックスの育成指針である「TIPS」をベースとし、それぞれのテーマに於いて当クラブとして独自のスタイルを確立して行く。

☆ T (Technique)テクニック

テクニックとは単に、華麗なプレーをするという事ではなく、基礎技術(トラップ、パス、ドリブル、シュート)の質を向上させる事である。基礎技術を身につけてこそゲームの中での余裕が生まれ、ミスを恐れずにチャレンジが出来る事に繋がるのである。

☆ I (Intelligence)インテリジェンス

コーチから教えられた事を素早く理解して実践する吸収力、プレーの選択(パスを受ける前の動き、受け手の状況に応じたパスの種類など)を意図的に行なう事でゲームの流れを読む洞察力を養う。

☆ M (Mentality)メンタリティ

自分やチームが不利、又は有利な状況下においても平常心を保ってプレー出来る事。ゲームにおいて常に自分の持てる能力を100%発揮する為に、日常からのトレーニングで意識する必要がある。

☆ P (Personality)パーソナリティ

サッカー選手である前に1人の人間として、思いやり、感謝の気持ちを持つ事。サッカーにおいては人とのコミュニケーション(主張・尊重)を大切にし、どのような環境においてもリーダーシップをとれるような人材を育成する。

☆ S (Speed)スピード

サッカーでは100mの速さよりも5m、10mの速さが要求される。また、プレー(攻守)の切り替えの速さ、攻撃ではパス、シュートなどの判断の速さ、守備では危機を察知する予測の速さもこのSに必要な要素である。

団体名称:NPO法人 栗の実スポーツクラブ

チーム名称:K.Z.VERMELHO  K.Z.ヴェルメリオ

設立:2014年(前身 栗の実SC:1980年設立)

代表者:南 裕司

加盟・所属団体

(公財)日本サッカー協会
(財)東京都サッカー協会 第一ブロック
東京都クラブユース連盟
足立区サッカー協会
ジュニアユース東京リーグ
東京リーグU-12